プロペシアの副作用

プロペシアの肝臓への副作用

プロペシアは肝臓で代謝されるため、少なからず肝臓に負担がかかる薬です。

肝臓の副作用は科学的に証明されていませんが、プロペシア服用後に肝臓の数値がかなり上がって服用を中止した人もいます。

プロペシアの肝臓への影響に関して、一般財団法人、日本医薬治療センター(JAPIC)は本剤は主に肝臓で代謝されるが、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていないという使用上の注意を発表しています。

プロペシアは肝臓で分解されますが、データがないために肝機能障害のある方への投与が慎重に行われているようです。

プロペシアの肝臓への副作用は証明されていませんが、一旦副作用の症状が出ると治すのは大変です。

●プロペシアの副作用「顔のむくみ」

むくみはミノキシジル服用時に出る副作用ですが、プロペシアを飲んだら顔にむくみの副作用が出たという方が少数ですがいます。

プロペシアは男性ホルモン抑制に作用するので、普通は性欲減退、精子の減少、勃起機能の低下と副作用は男性の機能に関係するものになります。

●プロペシアで心臓の動悸の副作用

心臓の動悸の副作用はミノキシジルの副作用でプロペシアの副作用で動悸は証明されていませんが、プロペシアを服用して動悸を感じた方がいます。

心臓の動悸はプロペシアを飲み始めて2週間後から出始めたという方もいれば、4ヶ月後に突然出始めたという方もいます。

原因は不明ですが、他の副作用を心配し不安な気持ちでプロペシアを飲み続けることで動悸が起こるのではないかという説があります。

プロペシアの服用後に動悸を感じた方の中で運動をしたら動悸が治まったという方がいたので、既に動悸を感じている場合はジョギングなどの軽い運動を行うと症状が改善されるかもしれません。

●プロペシアに癌の副作用の可能性

プロペシアには男性ホルモンを抑制する効果がありますが、男性ホルモンが減ると体内の女性ホルモンの割合が増えます。

女性に多い病気の乳がんや子宮体癌は女性ホルモン値が上がることで発症するので、女性はプロペシアの使用が禁止されています。

●プロペシアの「自律神経・うつ病」の副作用・後遺症

プロペシアはDHTを抑制するので抜け毛を減らす効果があると言われていますが、腦脊髄液内の神経ステロイドも減少させます。

そのために、自律神経のバランスが崩れ、その症状が続くとうつの症状が出る可能性があると言う人もいます。

うつ病の副作用について科学的証明はありませんが、実際にうつ病の症状が出た事例が報告されてます。

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