プロペシアの副作用

●プロペシアの初期脱毛でスカスカ?!

プロペシア服用による初期脱毛は科学的に証明されていませんが実際に初期脱毛を感じた人は多くいます。

これは乱れた毛周期のを整えるために不具合がおきている髪が抜け落ちる為と言われており、1日の抜け毛の本数は多い人で400~500本、1回のシャンプーで100本以上抜ける人もいます。

初期脱毛があった場合、個人差はありますが、服用を始めて2~3週間で抜け毛が増えて、約1ヶ月経つと抜け毛は少しずつ減っていきます。

しかし、中には3ヶ月~半年経っても抜け毛が減らず、その後服用を止めても元に戻らないために髪が抜けて薄毛が進行し、スカスカになってしまった人もいます。

●プロペシア・亜鉛の併用・飲み合わせ

亜鉛のサプリメントは食品の扱いなので、プロペシアと一緒に飲んでも問題はありません。

ただし、亜鉛は前立腺に蓄積しやすい成分なので摂取しすぎないように注意が必要です。

そこで、サプリより体への亜鉛の吸収率が高く、亜鉛濃度が低く、前立腺に溜まる心配はあまりないミネラルイオンボールというものがあります。

体内の活性酸素の除去を促進させるので頭部の余分な皮脂除去にもプラスになります。

●怖いプロペシアとミノキシジルの併用

プロペシアはDHT抑制し抜け毛を減らす効果が、ミノキシジルは血行促進により発毛効果があります。

しかし、ミノキシジルは血圧降圧剤としてのみ認可、製造、処方がされている成分で、育毛薬として認可されている国は1つもありません。

プロペシアとミノキシジルの併用ミノキシジルが配合された育毛剤が処方されたり輸入代行会社が販売をしてるのは日本だけです。

ミノキシジルが配合された育毛剤が処方されたり輸入代行会社が販売をしてるのは日本だけです。

プロペシアとミノキシジルを併用すれば抜け毛予防と発毛効果により薄毛を改善することは可能ですが、プロペシアとミノキシジルには副作用があります。

プロペシアの副作用の確率は性欲の減退が1~5%未満、勃起機能の低下と精子の減少が1%未満です。

ミノキシジルの副作用の確率は、ミノキシジル含有量1%の育毛剤で約5%、ミノキシジルの含有量が5%では約9%です。

片方だけなら副作用の出る確率は10%以下ですが、併用すると副作用の出る確率は当然高くなります。

●ノコギリヤシ・プロペシア比較

まず、ノコギリヤシとプロペシアの違いですが、ともに前立腺肥大と抜け毛に対して効果があり、プロペシアの効果は科学的根拠があるのに対しノコギリヤシの効果は科学的な証拠はありません。

また、プロペシアは効果が高いが副作用があり、ノコギリヤシは効果は低いが天然成分で安全です。

プロペシアとノコギリヤシを併用した場合、男性器に副作用が出る可能性があります。

理由はプロペシアとノコギリヤシに含まれている成分はどちらもDHTの生成を抑制する効果を持ち、2つが混ざるとDHT以外の男性ホルモンにも作用し、プロペシアの副作用が出る可能性が高まるからです。

ノコギリヤシとプロペシアを組み合わせて服用してより高い効果が得られたという方がまれにいますが、たまたま運がよかったと考えるべきでしょう。

これと同じことをしても、副作用の危険性が高まるだけなのでやめましょう。

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