副作用について

プロペシアは継続して長期間服用することで効果を発揮するので、肝臓に負担をかけるケースもあると言われています。

しかし、それはプロペシアだけではなく薬剤全般に関して言えることでもあるのです。

この場合の副作用とはあまりにも小さな問題であり、プロペシアを服用することによって命に関わる副作用を引き起こすようなことは、ほとんどないので心配する必要はありません。

プロペシアの副作用が起きる確率は5%前後だと言われており、用法や用量を守って服用していれば、副作用を引き起こす可能性は極めて低い安全なお薬です。

また、プロペシアは薬剤性肝炎という薬物による肝炎を発症してしまうことも稀にあるようですが、これはアレルギーのようなもので服用してみなければ症状が出るかどうかは分かりません。

その為、副作用が気になる人はプロペシアを服用する前に医師に相談をしてみることをおすすめします。

主な副作用とは

プロペシアの服用をすることを考えた時、どうしても気になってしまう副作用。

医薬品であるということは、効果はもちろんですが、それと同時に副作用も引き起こしてしまう可能性があります。

しかし、副作用が全くない薬剤なんてものはこの世に存在しません。

プロペシアの場合には副作用は性欲減退、ED、精子の減少、また、長期的に継続して服用することによって肝機能障害を引き起こしてしまう可能性もあると言われています。

しかし、上記で述べたように実際に副作用が起きてしまう確率というのは非常に低く、ほとんどの場合には副作用を感じることすらないといわれているのが現状です。

また、副作用が万が一起きた場合でも深刻なケースは少なく、軽度なものであることがほとんどなので、それほど心配する必要はありません。

そしてもう1つプロペシアの副作用として注意すべきことは類似品を購入しないということです。

海外で製造されたプロペシアを個人輸入を利用して安価で購入した場合には、類似品を購入してしまうリスクが高くなりますので注意をしておきましょう。

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